5月17日更新! new

 

毎月1回、江戸時代の区分地図「切絵図」といまの地図を見くらべていただきながら江戸のあれこれをお話いたします。1点ずつなので、30回以上となる予定です。テキストは、講師監修の『別冊宝島 江戸大古地図』(宝島社)です。
1点目の「丸の内」から江戸城(いまの皇居)のまわりを「の」の字型に2回ほどめぐりますので、江東区の深川が最後となります。
いまの東京は、江戸の地形のうえに発展してまいりましたので、いまの道路と江戸の通りが重なっています。縦横にめぐっていた堀川(運河)も、いまはほとんどが埋め立てられてしまったので、風景としては消滅しましたが、その跡が道路や散策路などになっており、跡をたどることができます。2011年の東日本大震災は東京の地理に通じておいたほうがよいことを教えてくれました。歩いて東京を知ると発見がありますが、その前に江戸の地理と逸話を知ることは散策の楽しみを倍増してくれることでしょう。
*教室での座学ですが、歩きたい気分になりましたら外歩きしてみたいと思っています。

 

講師    菅野俊輔(江戸文化研究家)
講習日   第3水曜日 10:30~12:00
6月21日~11月15日  全6回
  [6/21、7/19、8/30、9/20、10/18、11/15] ※8月は第5週です。
受講料   15,000円(税別・6回分)
テキスト代  1,944円(税込) ※受付でご購入いただけます。『別冊宝島 江戸大古地図』(宝島社)

 

詳しくは<"毎日文化センター(東京)">

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