10月10日新着

 

女性は一生涯を通じてホルモンバランスの変動に伴い、月経随伴症状や更年期症状、不眠・うつ症状など様々な心身の不調が起こりやすい傾向にあります。その不調や疾病は、いまや女性個人だけではなく、女性の活躍そのものを阻む社会全体の問題ともなっています。そこで女性ホルモンと「心」と「カラダ」のつながりについて、学び、考えるシンポジウムを10月14日(土)に大阪・梅田スカイビルで開催します。参加費は無料で、先着500名様をご招待します。

「子育てや仕事に忙しい」「心とカラダの変化が気になる」「いつまでも自分らしくありたい」「女性の活躍を応援したい」・・・。女性だけでなく、男性も、幅広い世代の皆様のご参加を心よりお待ちしています。

 

 

【概要】

◆日 時:2017年10月14日(土)13:30~16:30(予定) 開場13:00

◆会 場:梅田スカイビル 「ステラホール」〒531-6023 大阪市北区大淀中1-1

◆アクセス:JR大阪駅・地下鉄梅田駅・阪急梅田駅から徒歩9分

阪神梅田駅から徒歩13分

詳しいアクセス方法は「梅田スカイビル」HP

http://www.skybldg.co.jp/access/train.html)をご覧ください。

 

【ご来場特典】
京都国立博物館で開催中の特別展覧会「国宝」(10月3日(火)~11月26日(日))
事前申し込みの上、当日ご来場の方に抽選でチケット2枚25組・計50名様にプレゼン
ト。
絵画、彫刻、工芸など国宝に指定された210件が41年ぶりに全国から一堂に会しま
す。

 

≪プログラム≫

13:00 開場・受付開始

 

基調講演(東京大学 大学院医学系研究科産婦人科学講座 教授 大須賀 穣)

「月経トラブルや更年期障害など~女性の心とカラダのメカニズム」

 

パネルディスカッション

「女性の心とカラダを結ぶ、健康ライフ~ Women’s Health Action」

【総合司会】

・大沼ひろみ(NHKアナウンサー)

【パネリスト】

・大須賀 穣(東京大学 大学院医学系研究科産婦人科学講座 教授)

・江川 美保(京都大学 大学院医学研究科婦人科学産科学 特定助教)

・東  修平(四條畷市長)

・大竹 恵子(関西学院大学 文学部総合心理科学科 教授)

・小原 正子(タレント/クワバタオハラ)

 

16:30 閉演

 

◆主催:ウィメンズ・ヘルス・アクション実行委員会、毎日新聞社

◆後援(予定):厚生労働省、内閣府男女共同参画局、経済産業省ほか

 

◆応募方法:

専用応募フォームhttp://whasympo.com/ よりお申込みください。

参加費無料(先着500名様限定ご招待)。

 

〈お問い合わせ先〉ウィメンズ・ヘルス・アクション実行委員会 事務局

  03-5226-9950(平日10時~17時)

※お預かりした個人情報は、本シンポジウムの招待状発送および統計資料作成のためにのみ使用します。

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