8月6日(月)更新!

 

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舞台「動物で描く日本舞踊」 親子5組をご招待!
8月22日(水)午後5時半~ 東京芸術劇場
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日本舞踊の気鋭5人組「五耀會」が8月22日(水)に東京芸術劇場プレイハウスで舞台「動物で描く日本舞踊」を公演します。
日本舞踊には動物が登場する演目が数多く存在します。この動物にスポットを当て、夏休みの子どもたちに親子で楽しんでもらおうと企画しました。

 

この公演に親子5組をご招待。希望者は住所、親子の氏名、年齢、連絡先を明記し、「動物で描く日本舞踊」チケットプレゼント事務局にメール( nihonbuyou0822@gmail.com )かファクス(03・6753・2763)にてお申し込みください。締め切りは8月10日。抽選のうえ、当選者にはチケット引換券をお送りします。

 

出演は五耀會の西川箕乃助、花柳寿楽、花柳基、藤間蘭黄、山村友五郎ら。幕間には落語家の桂吉坊がナビゲーターとして絶妙な語り口で日本舞踊のおもしろさを解説します。

 

演目は▽地歌「蛙」清元「鳥羽絵」▽清元「阿吽秋晴狐狸競(い・きも・あっ・ぱれ・こ・りの・たてひき)わざくらべ―」▽義太夫「さるかに合戦」。

 

夏の暑い昼間に蛇に絡まった蛙の命乞いのやり取りが描かれた「蛙」を山村友五郎と花柳寿楽が品格高く舞を披露。「鳥羽絵」は江戸時代の漫画で、股引襦袢姿の下男がねずみを追いかけるという作品で、花柳基が西川箕乃助の次女、西川尚と演じます。
狐と狸の化かし合いを描いた「阿吽秋晴狐狸競」では西川箕乃助、藤間蘭黄の踊りの違いの妙が見どころ。「さるかに合戦」は5人そろっての演目で、紋付に袴というシンプルなスタイルでさる、かに、臼、蜂、栗などの役を演じ、民話の世界に誘います。

 

午後5時半開演。S席4000円(税込み)A席3000円(同)など。申し込みは「としまチケットセンター」(午前10時~午後7時、電話:03・5391・0516)。公演に関する問い合わせは「としま未来文化財団プランセクション」(電話:03・3590・7118、平日午前10時から午後5時)へ。

 

※個人情報は抽選及び賞品発送のみに使用いたします。当選者発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

 

 

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