清少納言・枕草子の魅力 ―躍動する感性と清新な美意識―

 
枕草子は平安期の随筆文学であるといわれているが、その側面は多様で、随想と言ってもよいし、事典あるいは日記と呼んでもよい。
全300程の章段を抜粋して、言語についての機知と表現力を持った清少納言の魅力を伝える本文を読んでいきたい。

 


杉山 英昭 氏

 

<講 師>
杉山 英昭 (國學院大學文学部大学院元教授)

 

<講習日>
第2火曜日 15:00~16:30
7月9日~12月10日 全6回
〔7/9、8/6、9/10、10/8、11/12、12/10〕
※8月は第1週です。
 

<受講料>
16,800円(税別・6回分)

 

<資料代>
600円(税別・6回分)
※角川参考文献/文庫『枕草子』ほか。資料は講師が用意します。

詳しくは<毎日文化センター(東京)>

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