歴史のなかの『万葉集』

 『万葉集』を通じて古代の人々の息吹を感じてみませんか。
 今期は、夫・天武天皇亡き後、即位を期待していた草壁皇子(日並皇子)の死によって孫の軽皇子を即位させるべく、自らが天皇となった女帝・持統天皇の時代に入ります。
 百人一首でも有名な持統天皇の「夏過ぎて」の歌とともに、草壁皇子の死を悼む挽歌、吉野への行幸を賛美する歌、壬申の乱で廃墟となった近江京を歌う歌、など人麻呂の作品を中心にとりあげます。
 ※今期からの参加も大歓迎です。

 


武田 比呂男 氏

 

<講 師>
武田 比呂男(十文字学園女子大学教授)

 

<講習日>
第1・3金曜日 13:30~15:00
8月2日~10月4日
〔8/2・16・30、9/6・20、10/4〕
※8月は第1・3・5週です。
 

<受講料>
15,000円(税別・6回分)
 

<資料代>
600円(税込・6回分)

 

詳しくは<毎日文化センター(東京)>

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